中級者向け!次に買うべきサーフボードの選び方(ショート編)

中級者向け!次に買うべきサーフボードの選び方(ショート編)

サーフィンに慣れてきた中級者は、新しいボードの購入を検討するタイミングです。よりパフォーマンスを向上させるため、自分のスタイルや目標に合ったボードを選ぶことが大切です。本記事では、中級者向けのサーフボード選びのポイントを解説します。

こんな疑問を解決します!
  • 中級者 サーフボード いつ買い替え?
  • どのサーフボードを選べばいいか?
  • サーフボード 体格に合った選び方は?
  • サーフィン 技術向上に合わせたボードの選び方は?
  • 中級者 用 サーフボード おすすめは?
  • サーフボード ステップアップ どう選ぶ?
  • サーフボード 破損 交換のタイミングは?
  • サーフィン 波質に合ったボードの選び方は?
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中級者がボードを買い替えるべきタイミング

技術向上に合わせたステップアップ

  • パドリングやテイクオフが安定してできるようになり、より難易度の高い技に挑戦したくなった時
  • 初心者向けボードでは動きが物足りなくなった時
  • もっと攻めた、ターンやカットバックなどの技がしやすいようによりしたいと感じた時

体格や体力の変化

  • 筋力がアップしたりして、もっと攻めたボードを乗れそうな場合
  • 体重が増え、今のボードが合わなくなった場合
  • 適切な浮力とフィット感を違うなと感じた時
  • 筋力が衰え、もっと楽にサーフィンしたいと感じた時

現在のボードの劣化や損傷

  • クラックやリペアが増えてきたりした場合
  • ボードの中に水が入ったりして、デッキが柔らかくなった場合
  • 折れたりなど、修理不可な破損をした時

波のコンディションに合わせたボードの追加

  • 波のサイズやタイプに応じたボードが必要になった時
  • 小波用やビッグウェーブ用、たるい波用いい波用など、波のコンディションによりマッチしたくなった時

新しいスタイルに挑戦したくなった時

  • ロングボードからショートボードへ、またはその逆のように、サーフスタイルの幅を広げたくなった時

最新技術を試したい時

  • 新しい素材やデザインのボードを試したくなった場合
  • カーボンテクノロジーやエポキシ素材など今までにないものを試してみたくなった時
  • 新しい商品がリリースされた時

中級者向けのおすすめボードタイプの選択肢

🟢 ステップアップタイプ(攻めのショートボード)

「もっとアグレッシブなライディングがしたい!」という方におすすめ。

今のボードより短く、細く、薄く、ロッカーが強めのショートボードを選ぶことで、ターンやリップアクションのキレが向上。よりクイックでシャープな動きを可能にし、技の幅を広げることができます。自分の限界を超えたい、パフォーマンスの質を高めたい人にピッタリ。

🟡 ステップダウンタイプ(楽に楽しめるボード)

「サーフィンをもっと楽しく、リラックスして楽しみたい。」という方に。

今までのボードよりも少し長め、もしくは浮力を増やしたデザインを選択。テイクオフが早く、安定感があるため、初心者向けポイントや小波の日にも適応。パフォーマンスよりも乗りやすさを重視したい人に最適です。

🔵 同じタイプのボード(お気に入りのボードを復活させる)

「今のボードの調子が良いけど、劣化が気になる。」という方に。

サーフボードは消耗品です。使い込むことで硬くなり、しなりにくくなったり、デッキの凹みやクラッシュ箇所から水を吸ったりします。今のボードとほぼ同じモデルを選び、購入時の感覚を取り戻しましょう。お気に入りのフィーリングを維持したい人におすすめです。

🟣 新しいジャンルへの挑戦(別のスタイルを楽しむ)

「違うスタイルのサーフィンも楽しみたい!」という方に。

ツインフィッシュやクラシックなロングボード、ミッドレングスなど、普段とは違うデザインを試してみましょう。違うタイプのボードに挑戦することで、サーフィンの新たな感覚や楽しさを発見できます。サーフィンの幅を広げ、より多様な波の楽しみ方を見つけたい人に最適です。


サーフボード選びのポイント

ボードを選ぶ際に意識すべきポイントを確認しておきましょう!

自分のサーフィンスタイルを明確にする

自分が求めるサーフィンスタイルをはっきりさせましょう。アグレッシブな技に挑戦したいのか、ゆったりクルージングを楽しみたいのかによって選ぶべきボードは変わってきます。クイックな動きやリップアクションをしたいのか、ゆったりと乗りつなぎたいのか、どんな波でサーフィンするのかなどなど、コンセプトを考えることは非常に重要です。

自分の体格やパドル力に合ったボリュームを選ぶ

サーフボードのボリュームは浮力に直結し、テイクオフやパドリングのしやすさに影響します。自分の体重や筋力、パドル力を考慮したボードを選ぶことで、疲れにくく、効率的に波をキャッチできるようになります。特に中級者は、少し攻めたボードを選びたくなる時期ですが、自分に合ったボリュームをきちんと選ぶことが重要です。

どんな波でサーフィンするかを考える

自分が主にサーフィンするポイントや波質を理解することが大切です。すべての波に完璧に適応したサーフボードなどありません。ビーチブレイクかリーフブレイク、波質やサイズなどなど、ポイントに合ったボードを選ぶことで、より楽しいサーフィン体験を得られます。

素材やデザインの特徴を理解する

サーフボードにはPUやEPS、カーボンなど様々な素材があります。それぞれの素材は強度や重量、反応性に違いがあり、自分に合ったものを選ぶことでパフォーマンスが向上します。また、ロッカーやレール形状などデザイン面の特徴も理解しておくと、選び方の幅が広がります。最新技術などもチェックする大事なポイントです。

>>【比較】PU vs. EPS|それぞれの特徴とメリット・デメリット

フィンセッティングもチェック

フィンの種類やセッティングもボードの動きに大きく影響します。トライフィン、ツインフィン、クアッドなど、それぞれの特徴を理解し、自分のライディングスタイルに合ったフィンセッティングを選びましょう。フィンを変えるだけで全く違った感覚を楽しめることもあります。


4. まとめ|次のボードでより楽しいサーフィンを!

サーフボードを買い替えるタイミングは、技術の向上や体格の変化、ボードの劣化やスタイルの変化などさまざまです。自分のサーフィンスタイルに合ったボードを選ぶことが、さらなる楽しみや技術向上につながります。

ボード選びの際には、自分のスタイルや体格、波質、素材、フィン設定などをしっかり確認しましょう。自分に合ったボードを見つけることで、サーフィンの楽しさはさらに広がります!

ボード選びはサーフィンの成長に非常に大切な要素です。

もしわからないこと、不安のなことがあったらお気軽にお問い合わせください。

 

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