【スノーボード初心者必見】失敗しないギア選びのポイント
スノーボードを始めたいけれど、どんなギアを選べばいいのか分からない……そんな初心者の方に向けて、今回はスノーボード選びの基本を解説します!
スノーボードを楽しむためには、自分に合ったギアを選ぶことが重要です。適切なボードやブーツ、バインディングを選ぶことで、快適に滑ることができ、上達も早くなります。本記事では、初心者が失敗しないためのギア選びのポイントを詳しくご紹介します。
1. スノーボードの基本構成
スノーボードには、以下のような主要なギアが必要です。
-
スノーボード(板):滑るためのメインの道具
-
バインディング:ブーツとボードを固定するパーツ
-
スノーボードブーツ:足をしっかりとホールドし、快適に動けるようにするためのブーツ
-
ウェア:防寒・防水機能があり、快適に滑るために必要
-
グローブ・ゴーグル・ヘルメット:防寒や安全対策として必須
これらのギアの選び方を順番に見ていきましょう。
2. スノーボード(板)の選び方
スノーボードの板は、サイズや形状によって滑りやすさが変わります。初心者が選ぶ際のポイントをチェックしましょう。
① ボードの長さ
一般的に、身長の約-15cm~-20cmの長さが初心者向けとされています。例えば、身長170cmの人なら150cm~155cmのボードが適しています。
② ボードの形状
初心者には、ツイン・ディレクショナルツインの形状がおすすめです。
-
ツイン(Twin):前後対称で、スイッチ(逆向き)で滑りやすい
-
ディレクショナルツイン(Directional Twin):やや後ろ寄りのセットバックがあり、ターンがしやすい
③ フレックス(硬さ)
初心者にはソフト~ミディアムフレックス(柔らかめ)のボードが適しています。柔らかめのボードは操作しやすく、ターンの練習がスムーズにできます。
④ キャンバー形状
-
フラット、ロッカー、ハイブリッド:引っかかりにくく、初心者でもコントロールしやすい
-
キャンバー:エッジグリップが強く、慣れてくると安定感のある滑りが可能
3. バインディング(ビンディング)の選び方
バインディングはブーツとボードを固定する重要なパーツです。選び方のポイントは以下の通り。
① フレックス(硬さ)
初心者はソフト~ミディアムフレックスのものを選ぶと、操作しやすくなります。
② サイズ選び
ブーツサイズに合ったバインディングを選ぶことが重要です。多くのブランドではS・M・Lのサイズ展開があり、ブーツサイズに適合するものを選びましょう。
4. スノーボードブーツの選び方
ブーツ選びは、快適なライディングに直結する重要なポイントです。
① サイズ感
ブーツはスニーカーサイズと同じではなく、少しタイトにフィットするサイズを選びましょう。履いているうちに少しずつ馴染んできます。
② フレックス(硬さ)
初心者は、柔らかめのブーツを選ぶと足首の動きがスムーズになり、操作しやすくなります。
③ レースシステム(締め方)
-
BOAシステム:ダイヤルを回すだけで簡単に締められる
-
レースアップ:細かい調整がしやすいが、締めるのに時間がかかる
-
ハイブリッド:BOAとレースアップの組み合わせで、フィット感が高い
5. スノーボードウェアの選び方
スノーボードウェアは、防寒・防水性が重要です。選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。
① 防水性能(耐水圧)
耐水圧10,000mm以上のウェアを選ぶと、雪が付着しても濡れにくく快適です。
② 透湿性
透湿性が高いウェアは汗を外に逃がし、快適に滑ることができます。
6. その他の必須アイテム
スノーボードを楽しむためには、以下のアイテムも準備しましょう。
-
ゴーグル:雪の反射を防ぎ、視界を確保
-
グローブ:防水・防寒性能のあるものを選ぶ
-
ヘルメット:安全対策のために着用を推奨
-
プロテクター:転倒時の衝撃を和らげるため、初心者は着用がおすすめ
まとめ:初心者向けギア選びのチェックリスト
| ギア | 選び方のポイント |
|---|---|
| スノーボード | 身長-15cm~-20cm、ソフト~ミディアムフレックス |
| バインディング | ソフト~ミディアムフレックス、サイズをブーツに合わせる |
| ブーツ | 少しタイトなサイズ、BOAシステムが便利 |
| ウェア | 耐水圧10,000mm以上、透湿性が高いもの |
| その他アイテム | ゴーグル・グローブ・ヘルメット・プロテクター |
初心者でも適切なギアを選べば、スノーボードを安全かつ快適に楽しむことができます!最適なギアを揃えて、スノーボードデビューを楽しみましょう!🏂✨